タブレット ASUS ZenPad 7.0 Simフリー 使用体験

最近は格安スマホや LTE 3G 用の格安SIMカードの売行きが好調らしい。何処でもインターネット可能なSIMフリータブレットも欲しくなった。いろいろ比較し、Nexus7 の製造元 ASUS が2015年末に新発売の ZenPad 7.0 Simフリー (アンドロイド/Android 5.1.1) にしました。通話SIMカードなら格安スマホと同じながら、手始めに Biglobe のデータSIMカードを入れる。7型タブレットでは最軽量級、画質(1,280×800)は並でも買い易い価格で基本的な性能はキチッとしている、と思います。

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以下、ASUS(エイスース)サイトからお借りした仕様の概略です。項目と表現は省略や変更があり、手入力部分もあります。

ASUS ZenPad 7.0(Z370KL-SL16/シルバー)の仕様


◇発売: 2015年12月25日
◇価格: オープン
◇主な仕様:
・型番/カラー: Z370KL-WH16/ホワイト、Z370KL-SL16/シルバー
・OS: Android 5.1.1
・プロセッサー: Qualcomm (R) Snapdragon(TM) 210
・メインメモリ: 2GB
・液晶ディスプレイ: 7型ワイド TFTカラータッチスクリーンIPS液晶
・表示解像度: 1,280×800ドット(WXGA)
・内蔵ストレージ: 16GB
・無線LAN: IEEE802.11b/g/n
・Bluetooth(R)機能: Bluetooth(R) 4.0
・センサ: GPS(GLONASSサポート)、加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ、近接センサ
・通信方式:
LTE: 2,100(1)、1,800(2)、900(8)、1,700(9)、800(19)、850(26)、2,600<41) MHz
W−CDMA(HSPA+): 2,100(1)、800(6)、900(8) MHz
GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900 MHz
・インターフェース: microUSB、microSIMスロット、microSDスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック (夫々1個)
・Webカメラ: アウトカメラ:8M画素(AF対応)/ インカメラ:2M画素
・バッテリー駆動時間: Wi−Fi:約8.25時間/モバイル通信時:約8時間
・電池交換: できない
・本体サイズ: 幅110.0mm×高189mm×奥行8.7mm
・質量: 約268g (マイクロSDとSIMカード込で約272g)
・主な付属品: USB ACアダプターセット、ユーザーマニュアル、製品保証書

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◇メーカーによる主な特徴
・好きなプランを自由に選べる、SIMフリータブレット
・通話機能搭載だから、スマホ感覚で話せる
・片手でも使えるサイズ、気軽に持ち歩ける軽さ
・屋外でも鮮明で見やすいスクリーン

NTTドコモのSIMカードを使う MVNO なら Zenpad 7.0 に対応しています(3月9日追記)。

各種タブレットを比較したい時に便利なサイトを紹介します。リンク切れはご容赦ください。
The 比較/タブレットの比較と実機レビュー

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タブレットやシムカードについて調べた事は些事でも記録しました。この記事の公開後も使用中に気付いたことや調べたことは追記します。日付順ながら、お役立ち情報があるかも知れません。

Zenpad 7.0 SimフリーとデータSIMカードの購入


最初に Zenpad 7.0 Simフリーのオンライン発注から商品受取まで、次に Biglobe の データSIMカードの購入記録です。新タブレットに付随した購入なのでまとめて掲載しました。

タブレットの購入


2016/2/16
目的に合う Zenpad 7.0 Simフリー は機能を考慮すると高価とは言えません。購入先も幾つかのオンライン販売サイトで比較しました。
午前、〇〇店に ASUS Zenpad 7.0 SIMフリー,16GB を \22,980(税・送込)を注文した。

2016/2/17
昼に〇〇店にメール。発注時には在庫ありだったと思うが、発注後の確認では在庫なしでした。最後の1つを購入したか、自分の不注意で在庫数を見落としたのか、わからなかった。
それで発送までの日数とキャンセルの可能性をメールで探る。〇〇店から直ぐに返信あり、「発送済み」とのこと。返信メールどおりに、夕食前に発送案内メールが着信した。

2016/2/19 
10:30頃、ASUS Zenpad 7.0 の配達あり。
当初は少しまごついたが初期設定は簡単にできた。

SIMカードの購入


現時点では音声通信機能は望まないが、どこでもインターネットが使えるようにしたい。NTTドコモ、AU、ソフトバンクを大手キャリアーとすれば、大手キャリアー自体が格安スマホを販売したり、大手とは別に独立して格安スマホや格安Simを販売する MVNO も多く、大手キャリアーのSimカードを転売しつつ独自のサービスを付加して提供しています。例えば、ドコモSimカードを使う MVNO は DMM mobile、IIJmio、BIGLOBE SIM、OCN モバイル、mineo(ドコモ) 、etc. 、AUなら mineo(au)、UQ mobile(UQモバイル),、fiimo(フィーモ) らしい。ソフトバンクは Y!mobile がある。それぞれのサービス内容は違うが、購入前の調査と比較が必要です。

長く会員の Biglobe の データ通信SIMカード を買うことにした。
Biglobe のデータSIIMカードには幾つかのタイプがあるが、月3Gバイト (3日間合計は600MBまで、それ以上は速度低下) なる エントリー SIM カード にした。Biglobe データSim は今月分 3Gバイトの未使用分は来月に繰り越してくれる。通常料金は 900円+税/月 、しかし Biglobe会員は-200円で 700円+税/月 で安い。2重請求分が減額されるため。当面はこのエントリーSIMカードで間に合います。
使用ケータイがNTTドコモなので、音声通話SIMカードにするとケータイ番号はそのまま使えるようです。
SIMカードは月単位で課金される。使用開始日が月初と月末ではその月の料金が十分に生きるか無駄に近いかの微小な相違がでます。

2016/2/26 16時45分ころ
Biglobeにデータ専用SIMカードを申込む

My Biglobe ページから Simカード・エントリー を申し込んだ。
今年はオリンピック年で閏年、29日まである。2月中に配達されると2月分が請求される。
4日後の3月1日以降の配達なら3月末まで効率よく使用できる。

2016/2/29
午前、SIMカードの受取

Biglobe Sim


2016/2/29 21:05
Biglobe 通知メールあり
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 サービス開始日   : 2016年02月29日
------------------------------------------------------------
たった数時間しか残っていない2月分の月額料金(\700+Tax)の支払となった。
現在はゆうパックから電子的に Biglobe に配達済みの報告がいくのでしょう。
あせって発注し、残念な結果に終わりました。全てコンピューター処理で迅速な荷動きの世になっている。
2月分の課金ではなく、自分の判断ミスに失望しました。

2016/3/9
通話SIMカードとタブレットSimフリー
将来的なことですが、Zenpad 7.0 に通話SIMを装填した時の基本的プランの一例です。

Biglobe の音声通話SIM/ライトSプラン
以下は Biglobeサイト からお借りし、少し手を加えました。
・高速データ通信容量: 6GB
・プラン月額料金 : 2,150円/月 (Biglobe会員は 1,950円/月 )
・申込特典:  最大3ヵ月無料
・BIGLOBE Wi-Fi (日本国内で約8万カ所); 1ライセンス無料
・シェアSIM追加 : 最大2枚
・直近72時間の通信速度制限 : なし
・幾つかの有料オプショナル・サービスもあり。
・音声Simカードは最低1年間は解約できない。解約すると契約解除料がかかる。
・ユニバーサルサービス料(約2円)が加算される。

仮に、ガラケーの電話番号をNTTドコモからBiglobe の通話SIMに移したとする。幾つかのオプショナル機能は付けずに基本プランで考えます。

現モバイル使用費はガラケー(約\1700/月)とデータSIMタブレット(約\760)で大雑把に \2,500 程度です。
上記のBiglobe 音声ライトSプラン はBiglobe会員なら税込 \2,106 にの支払です。
しかし、Biglobe 音声Simは通話30秒で20円かかる。日に1分使用すると \1,200/月 です。音声ライトSプランと通話で \3,306 となる。
通話が非常に少ないならガラケーの使用を中止し通話機能付き小型タブレット(または格安スマホ)にすると月々の経費はわずかに安くなる場合もあるでしょう。7型タブレットはスマホに比較して大きく重くて携帯に難がある。使用目的から、現時点ではガラケーとデータ通信Simカード付きタブレットの両建てとしました。

2016/3/15
WIFI と データSIMカード
ウチは日中と夜に12時間ほど無線LAN(Wifi)をONにする。夜にタブレットを使用中、インターネットが必要になったりする。で、データSIMが使えると非常に便利です。外でもインターネットが出来るし、早く購入すべきだったと思っています。

タブレット Zenpad 7.0 の使用体験


2016/2/19
使い始め
午後、青空文庫と新聞のアプリを入れる。
夜、スターバックスの無料Wifi、at_STARBUCKS_Wi2 に登録。スタバ店内で無料Wifiの利用にはメールアドレスとパスワードが必要です。登録には氏名や住所、電話番号は不要でした。
事前登録をしていなくとも Yahoo!Japan など幾つかのIDとPWで店内Wifi で at_STARBUCKS_Wi2 に接続できます。その後はやはり at_STARBUCKS_Wi2 の初期登録をまず済ませて、それから無料Wifiが利用できるようになるようです。

2016/2/20 
外出先でWifi のテスト
スターバックスでコーヒー+サンドイッチのランチ。
Zenpad 7.0 で 無料 Wifi(at_STARBUCKS_Wi2) にログイン。
昨夜登録した ID & PW の入力が必要でした。
インターネットはOK、簡単な Gmail の返信が上手く出来ず。
帰宅後にPCとの間でいろいろGmail のテストと練習をする。

2016/2/20 
不要なアプリの削除法
(1)
設定
→ アプリ
→ 「削除したいアプリ」タップ 
→ 右上の「アンインストール」をタップ 
(2)
「全アプリ」を表示 
→ 右上の「縦に・が3個の記号」をタップ 
→ 「アンインストール/無効」をタップ 
→ 全アプリ表示の全アプリに〇囲いの×印が付く 
→ 削除したいアプリをタップして〇囲いの×印を消す(複数以上でもよい) 
→ 「このアプリをアンインストールしますか/キャンセル または OK」 
→ 「OK」タップ 
→ 目的のアプリは削除される。

2016/2/20 
タブレットの電源が入らない(トラブル)
電源スイッチを押したらバイブあり一瞬だけ何かパネル表示が出た。しかし直ぐ電源が落ちた。
それから何度も電源スイッチを押したり、USB接続で電力供給しながら電源スイッチを押したが、何の反応もなかった。
ネットでASUS製タブレットの似た問題の解決法を探した。類似トラブルのQAに「1分程度の長押しを試みた」とある。質問者の問題はそれでは解決しなかったらしいが、当方もやってみた。
電源スイッチを押し続けたら30秒もかからずにバイブあり、パネルに定番の起動準備中の表示が現れた。
これで問題解決でした。
参考サイト:
http://blog.goo.ne.jp/mandiejam/e/7b361dfceb0d67bdc53e55a6dc43133c
いろいろな強制再起動の方法が説明されている。

2016/2/21
バイブレーションをOFF → できない
ネット情報では、次の方法でバイブを停止できる、とされていた。
『 全アプリを表示 → 設定をタップ → 音をタップ → "タッチ操作バイブ"にチェックを[入れる/外す]の選択で[バイブの有効/無効]を切替る』

しかし、「設定」をタップしても「音」の項目はなく、「音と通知」がある。ここを開いても「タッチ操作バイブ/Vibrate on touch [ ] 」の項目はない。「設定」のあちこちを探したが見つからなかった。バイブの停止はできない、ようです。

2016/2/22 
トラブル/バッテリー消耗
電池残量が約75%程度から2機能を同時に作動させた。1つは青空文庫で古典的な小説を読んだ。もう1つは音楽アプリでMicro-SDに入れたクラッシックをカナル型イヤホンで聴いたのです。トータルで2時間半ほどで、電池残量1分未満となった。自宅なので直ぐ充電できたが、旅先なら困ったことです。音楽はiPod等で、デジタル読書はZenpad7.0で、と使い分けが必要なようです。

注:[設定]→ [電力管理]→ [省電力設定]→ [超省電力モード]の設定をすればバックグラウンドでの動作が無くなり電池は長持ちします。

後日談ですが、電源スイッチを短く押すとスリープになる。フル充電後に起動して直ぐスリープにし、ほぼ正確に丸1日間はそのまま放置した。それから設定でバッテリーの状態を確認したら次でした。
----------
93% 残り約33日
フル充電からの使用
Android システム 3%
Android OS   2%
google サービス 1%
----------
2日後には 87% 残り15日、
3日後には 47% 残り3日。
良く分かりませんが、電池の消耗率は日ごとに違うようです。
時々残量チェックで確認の必要がありそうです。

2016/2/22
画面ロックの変更
「全てのアプリ」タップ
 → 「設定」タップ
 → 「ロックスクリーン」タップ
 → 「画面のロック」タップ

画面ロックに関する5つの選択肢
「なし/スワイプ/パターン/PIN/パスワード」
から1つ選びます。
パターン/PIN/パスワードの中から選んだら次に入力が求められる。

2016/2/22
青空文庫ビューア Ad. (Ver. 4.2.2)
購入後に直ぐ幾つかの古典小説をキャシュした。その1つを読んでいると、Zenpad 7.0 はとても読みやすい・・・。スクリーンの輝度を見やすく自動調整する機能が付いているためかも知れません。
青空文庫ビューア Ad は軽量で操作が容易なので人気ある青空文庫のリーダーアプリとされる。確かに使い易いのですが、読み終えた本(小説)は最終頁で読了済みにチェックするとしおりの「しおり」タグから除去され「読了した作品」タグに納められる。
しかし特定の作品を青空文庫ビューア Ad.から削除する方法が分からない。

後日、作品の削除方法がやっと分かりました。
青空文庫の初心者にはわからない場合も有りうるので、短いブログ記事にまとめ公開しました。
青空文庫ビューアAd. から作品を削除する

2016/2/23 
使用のアクセス分析では「携帯電話」に分類
Zenpad 7.0 は7インチ・ディスプレーのタブレットですが、Wifi で自分のサイトに接続するとアクセス分析の Google Analytics では「携帯電話」と認識されます。アクセス元の機器分類には「タブレット」もあるので「携帯電話」はガラケーかスマホと思っていました。タブレットでも SIMフリーならばスマホ扱いかも知れません。分類上の微妙なところでしょう。

2016/2/23
デジカメからタブレットに Wifi で写真転送
使用しているコンデジ FinePix S1 と Canon PowerShot G9x は共にデジカメ自体にWifi 機能がある。
Fuji Film と Canon の画像転送アプリを Zenpad 7.0 にダウンロードして Wifi でデジカメからタブレットへの撮像の転送を試みました。2つのアプリは多少の操作が違うが、問題なく Wifi で転送できます。タブレット本体メモリーや装填したマイクロSDにある全ての画像はアプリ”ギャラリー”で表示される。
転送写真の選択は転送時にも選んで転送したり、全部転送してから不要画像を削除する方法などがある。
メール添付けが目的なら、デジカメでサイズ縮小してからタブレットに転送するのが良いでしょう。

2016/3/1
Zenpad 7.0 にSIMカードを入れる
NTTドコモのシムカードを取り出し、SIMカードを切り取ってタブレットに装填した。
それからタブレットの電源をONにしてインターネット接続の設定をする。

[設定] → [もっと見る] → [モバイルネットワーク]
→ [データ通信を有効にする] → チェックボックス[ON/OFF]

データ通信を有効にしたら、問題なく Wifi と同じように快適なインターネット接続ができました。なかなか便利な道具になりそうです。

2016/2/29
背景が僅かに明暗を繰り返す現象
電池残量が約75%で青空文庫の小説を読んでいた。
無地グレー系の背景色が短い周期で僅かに明るくなったり暗くなったりする。
気にし始めるとかなり読みづらい。
以下は体験的な解決法です。

(1)省電力設定を”超省電力モード”にしていたためらしく、”最適モード”に変更するとよい。
(2)省電力設定は”超省電力モード”でも”画面の明るさ”を暗めに下げるとよい。

2016/3/1 
データ専用SIMカードを装填、タブレットの設定
早朝5時ごろ、ドコモSIMカードを切取り、裏蓋を外して ZenPad7.0 に装填した。
タブレットを起動して

(1)[設定]→[もっと見る]→[モパイルネットワーク]→[アクセスポイント名]→[リストから”自分の MVNO ”を選ぶ]

(2)[設定]→[もっと見る]→[モバイルネットワーク]→[データ通信を有効にする[OFF/ON]]
ON にするとモバイルでのインターネットが可能になる。
モバイル接続のアイコンが画面右上に表示される。

自宅での使用は問題なさそうです。無線ルーター(Wifi )の電源を落としてもモバイルでインターネットが使えるので便利な時も多いでしょう。

2016/3/2
モバイル接続で Gmail 送受信
無線ルーターの電源を落として Wifi は停め、モバイル接続で Gmail の発信をテストした。
ガラケーやPCで問題なく受信しました。
海外旅行時は、海外用SIMカードを借りる程の必要性はなく、ホテルで Wifi を利用することになる。多分 Gmail の送受信に問題はないと思います。

2016/3/3
読書の時、音量ボタンでページ送り
青空文庫の作品キャッシュを読むとき、ページ送りはディスプレーの左端または右端をタップするか、側面右上の音量ボタンの上部(1ページ戻る)または下部(1ページ進む)を押せばよい。音量ボタンを押すとページ送りの短い電子音がする。これは[設定] → [音と通知] → [”着信音”を0にする]とページ送りの音が出なくなる。

英語の文学作品を青空文庫のように無料でダウンロードできるサイトを探した。幾つかあるが、Free Books というアプリをインストールし、試みにマーク・トウェインの"Adventure of Tom Sawyer" をダウンロードした。この閲覧アプリのページ送りはスワイプのみ、タップや多機能ボタン(音量ボタン)ではページ送りはできなかった。アプリにより操作はいろいろなようです。

2016/3/4
読書アプリ青空文庫ビューアAd.の保存作品を削除する手順
如上したが、読書用アプリの青空文庫ビューアAd.は著作権切れの文学作品を無料でダウンロードして読める優れものです。インストールすると簡単に多くの文学作品が読めるようになる。
かなり以前から利用していたが、ダウンロードした文学作品の削除方法を知らなかった。しかし、作品キャッシュは簡単に削除できることが分かった。
青空文庫の初心者は知らない場合も有り得るので、短いブログ記事にまとめ公開しました。
* 青空文庫ビューアAd. から作品を削除する

2016/3/7
Micro SD が行方不明で大騒ぎ
ICレコーダーにクラッシック音楽をいれた Micro SD を入れてある。Zenpad 7.0 に装填して音楽の聴き方を確認したのは1週以上も前でした。タブレットのメモリーと Micro SD の音楽は[音楽]アプリで全て表示される。音も問題ないようです。で、Micro SD をICレコーダーに戻すつもりでタブレットから取り外しました。直ぐICレコーダーに入れずに何か別のことをしたらしい。戻したつもりがそうではなかった。忘れてしまった。
今日、ICレコーダーで音楽を聴こうとしたら Micro SD が入っていない。机上の何処かにあるはずですが・・・。パソコンの下にもなく、マウスパッドの下にもない。何処をどう探しても、ない。「あなたバカよねー、おバカさんよねー。」 思わず嘆き節が出てきた。
「かくかくしかじかで Micro SD が見つからない。」とワイフにこぼした。「もう一度さがしたら?」
で、再度机の上を探しました。いろいろな小物入れやパソコンの下など。マウスパッドをめくったら、ありました。小さな黒い Micro SD が。何度もマウスパッドの下は見たのですが、多分マウスパッドの裏にくっついていたのでしょう。見つからなかった。理由はともかく、出てきたのでホッとしました。

2016/3/8
Zenpad 7.0 と Nexus7 2013 の起動時間
ストップウォッチで起動時間を計りました。Zenpad 7.0 と Nexus7 2013 は共に画面ロックの解除は PIN の入力です。タブレット起動中の表示が終ってから PIN 入力画面の表示に切り替えるためスワイプ1回が必要です。電源ボタンの長押し開始からスワイプして画面ロック解除の PIN 入力画面までを起動時間としています。以下の実測値は誤差含み、目安とみなして下さい。

Zenpad 7.0: 約45秒
Nexus7 2013: 約40秒

ネット調査によると、スマホはスイッチONから起動までの時間は 45~60秒のようです。
使用中のパソコン (NEC LL750N/B Windows10) の起動時間(スイッチONから PIN 入力画面表示まで)は約32秒でした。しかし、PIN入力後から実起動までかなり待たされます。

デジタル機器は起動に時間がかかるものが多い。

2016/3/12
LTE と 3G を併記する理由
モバイル通信技術は 2G、3G、3.9G、4G と進化してきました。ここで G は Generation(世代)の略号です。
2016年現在は 3G と 3.9G が使われているが、国際的に 3.9G を 4G と称してよいことになり、実際には3種のGが使われている。加えてデータ通信専用の WiMAX もあるが、3.9G の通信技術とされます。

3G はNTTドコモ携帯電話の「FOMA」と同じとされ、現在も音声通話は 3G を使用している、らしいのです。
LTE はNTTドコモが2010年から開始したデータ/パケット向けの高速通信技術で「Xi (クロッシィ)」と命名されていました。LTE は Long Term Evolution の省略表記とか。
現在の移動体通信機器は LTE が受信できないと自動的に 3G でつながる、そうです。3G と LTE の双方で受け待ちなので電池の消耗が多くなっているとか・・・。4Gに統一されるとその問題は軽減されるでしょう。

NTTドコモが先行したが、AU や Softbank も LTE サービス提供エリアを拡大しているようです。

2016/3/21
モバイルでツイッター・アカウントを削除する方法
ツイッターでは Twitter アカウントの削除はパソコンで行うとされている。アカウントは簡単に直ぐ削除できるが、30日以内なら所定の手続きで復活も容易です。その間は削除したアカウントと同じユーザ名とパスワードは使用できません。
さて、スマホやタブレット等モバイル機器から Twitter アカウントの削除は、PC からより手間がかかるが、可能です。一旦モバイル機器からツイッターに接続してログイン、プルダウンメニューにある「PC版サイトをみる □」にチェックを入れる。それからツイッターの URLから ”mobile.” を外して”PC版サイト”を呼び出します。表示画面から右上のプロフィールをタップしてプルダウンメニューを表示し、設定をえらぶ。そこでアカウントの削除を選びます。削除前にパスワードの入力が求められる。
詳しくはモバイル表示画面を順に並べた説明で分かりやすい次のページを参考にしてください。

携帯総合研究所 > ・・・ > Twitterのアカウントを削除、退会する方法。iPhone / Android / PC対応版

他の手順もあります。
自分のタブレットには”ブラウザ”というアプリがある。タブレット購入時からインストール済みでした。これを起動し、URL記入欄に”twitter.com”と入れてツイッターを表示します。表示ページのURLを確認してください。モバイル用ページの”mobile.twitter.com”となっています。右上の3ドットマークをタップしてプルダウン・メニューを表示し、その中の「PC版サイトをみる □」にチェックを入れる。すると自動的にウェッブサイト”twitter.com”のページに変わります。
ログインして、画面右上のプロフィールをタップしてプルダウンメニューを表示し、設定をえらぶ。設定画面の最下部にあるアカウントの削除を選びます。削除前に再度パスワードの入力が求められる。

以上の2方法は大差なく、要はモバイル機器でPC用ツイッター画面を表示して、PCと同じ方法でアカウントを削除するのです。

2016/4/1
Zenpad 7.0 専用カバーを購入
昨日、ネット通販に発注した当タブレットの専用カバーが届きました。
[ KuGi ] ASUS ZenPad7 ( Z370C / Z370KL ) カバー/超薄型/超軽量/マグネット式、です。

KuGi 専用カバー

タブレット(Sim+M.SD)にこのカバーを着けると 377g、重くなる(下の左写真)。 が、タブレットは良く保護された感じです。蓋の上下に2個づつのマグネットの強さを確認、方法は単純です。鉄板カバーの蓄熱電気ストーブにタブレットを入れたカバーの蓋をつけてみた。強力な磁力でタブレットを入れたまま釣り下がって固定された(下の右の写真)。
この磁力なら、磁力の影響を受けるものを近づけると何等かの損傷が発生するかも、と思った。しかし、厳密な測定ではないが、5mm程度マグネットから離れると磁力は急に弱まるようです。商品として販売されている以上は実用上の問題はないのでしょう。それでもホテルのカードキーを含めて”低保磁力”の磁気ストライプ
・カードは要注意です。金融機関のカードなど重要なカード類は”高保磁力”の磁気ストライプ使用なので影響は少ないようです。しかし無暗に近づけないのが賢明でしょう。

タブレットとカバーの総質量マグネットのパワー


方位磁石のアプリをインストールしたら、このカバーの着装時は完全に狂って使えません。タブレットをこのケースから外すとOKでした。GPSへの影響があるのか、これは知りません。しかしGPS利用の高度計アプリはケース着装時にもほぼ正しい高度を示すので問題はないと思います。カーナビなどは分かりません。

カバーとしては使い易いが、マグネット式は使用時に幾つかの注意が必要なようです。
筆者は大切なカード類を普段は名刺入れ(海外旅行中はインナーポーチ)に入れるので、ショルダーバッグやキャリーバッグにタブレットと一緒に入れることはありません。このマグネット式ケースは恐らく問題なく使えると思います。

追記: 上京のため航空機にのった。横3座席の中席でした。暇潰しにケース着装タブレットを出してしばし使った。ケースの蓋部分を立てていると左隣の人はスクリーンを見れません。思わぬ利点でした(2016.04.12 記)。

2016/4/2
旅行用のアプリをインストール
タブレット購入の目的は旅行に携帯するためでした。
タブレットでは昨年から Gmail を利用していたし、ホームページ用の Hotmail も使用可能になっている。プロバイダー兼 MVNO の Biglobe アプリをインストール、これで本名の Biglobe メールがタブレットでも使えるようになった。
他にホテル予約サイトや航空機予約・購入サイトのアプリもインストールした。PCで使用しているサイトとは違うのでいろいろと面白い。
スマホ初級なので基本的なアプリをいろいろ取りそろえる必要がある。

2016/4/4
MVNO Biglobe から2つのアプリをインストール
このタブレットは WIFI と LTE の接続ができる。タブレットの設定画面から WIFI 接続やLTE接続の ON/OFF が出来るし、今までは手動で切り替えていました。
(1) Biglobe は「Biglobe SIM」 なるアプリを用意してあり、インストールすると「今月のデータ利用状況」が円グラフと数値で表示される。LTEの使用量です。月間3000MBの制約と3日間(72時間)で600MBの制約がある。データ通信の長時間利用者には便利なアプリでしょう。
(2) ついでに アプリ「Biglobe Mobile オートコネクト」もインストールした。十分な Wifi 電波があると自動的に LTE → Wifi 、逆に Wifi 電波が受信できなくなると自動的に接続を Wifi → LTE に切り替えてくれる。自宅でも無線LAN がONならば、自動的に Wifif 接続になるので便利です。
自宅の無線LANルーターの近くで試したら、無線LANルーターの電源を落としてから約10秒で Wifi → 無接続 → LTE に自動的に接続が変わりました。逆に無線LANルーターが稼働状態(全点灯)になってから約10秒で LTE → 無接続 → Wifi になりました。 ストップウオッチの計測ながら、無接続の時間は約10秒程のようです。
全国8万カ所にあるとされる Biglobe Wifi (250円/月)は未だ契約していない。しかし強い電波の無料Wifiスポットに自動的に接続されたら、インターネットを使った場合にはウィルス感染等の確率は僅かながら高くなるかも知れません。でも、データ使用量を節約できる便利なアプリの1つでしょう。

2016/4/10
かなり慣れてきました。
このタブレットは操作中に「Simカードが挿入されていません」 といった意味の警告ボックスが時々チラッと表示される。稀に「SDカードが入っていません」だったり。気になる程ではないが、Sim も SD も挿入されているので、無意味に「チラッと表示」はないのがよい。

いろいろなアプリを探してインストールし、自宅外で十分に活用できるようにしています。スマホは小型で150~200g程度の重さなのでポケットに入るが、ケース無しで272gの7インチ・タブレットはショルダーが必要です。それでも、何処でもインターネットは格段の利便性があり、単なる書籍リーダーから広い世界に変わりました。

2016/4/17
メーカーインストールの ASUS メールアプリ

ASUS メールアプリは青地に封筒のアイコンです。タップで開いた後、左上の三本の横棒をタップすると「メール」ページが表示される。上から下に、
○アカウント、○統合ビュー、[ ○メールアドレス1、○メールアドレス2、○メールアドレス3、・・・]、受信トレイ+送信済み、下書き、送信トレイ、送信済み、ゴミ箱、と項目がリストされている。
注: ○メールアドレスは自分でメールアカウントを設定後に設定数だけ表示される。

Biglobe メール・サイトでは Android 搭載の ASUS Zenpad でBiglobeメールを使用する設定手順が説明されている。設定は簡単。管理人は Biglobeメール に3アドレスをもつ。その2つを ASUS メールアプリにアカウント登録した。「メール」ページの表示は、
○統合ビュー、
○メールアドレス1 → 〇〇〇.mesh.ne.jp
○メールアドレス2 → 〇〇〇.biglobe.ne.jp
受信トレイ+送信済み、・・・。
となります。未登録は biglobe.jp です。

話は変わりますが、PCでは Windows Live Mail を使っている。上記3メールアドの着信メールは全て同じ受信トレイに入る。PCでは発信者がどのメールアドを使用しても見逃さずに着信が1回の接続で分かるのです。発信時には3メールアドの1つを選んで発信です。

ところが、ASUS メールアプリでは、
○統合ビュー
でBiglobeメールを含む全てのアカウントのメールが着信順にリストされる。しかし、
○メールアドレス1 → 〇〇〇.mesh.ne.jp
○メールアドレス2 → 〇〇〇.biglobe.ne.jp
とドメイン別に分けて表示されるが、宛先メールアドに関係なくメールアド1と2の双方に着信する。発信や返信のメールアドを違える必要があれば上記ようにアカウントで分けた方がよいようです。しかし、削除の手間が増える。発信や返信のメールアドを違える必要がなければ、Biglobeメールのアカウント登録は1メールアドで十分です。Biglobe 以外の ISP 等でも同じでしょう。

2016/4/17
スクリーンロックを PIN でアンロック
メールアドレス等々の個人情報もタブレットにあるので、スクリーンロックを解除する4数字の PIN を設定した。
これで起動時と再起動時、スリープからの復帰時にアンロック画面が表示され PIN の入力が求められる。
Zenpad 7.0 の場合、アンロック画面が表示されても直ぐにスワイプすると正常に機能しないようです。画面右上の LTE や Wifi のマークが安定するまで待ち、それから下から上にスワイプする。 PIN 入力テンキーが表示されるので PIN を入力すると自動的にスクリーンロックが解除されます。
以上、体験的な問題解決の記録です。

2016/7/17
スクリーン・ショットの撮り方と保存場所

スクリーンショット(スクリーンキャプチャ)は2つの方法がある、とされる。

(1) 音量ボタンの”下げる”と”電源ボタン”を同時に1秒以上押す。
筆者の場合は次の方法を使用している。
(2) 「設定」から「ASUSカスタマイズ設定」を開き、「スクリーンショット/マルチタスクボタンを長押しすると、スクリーンショットを保存します □」 にマークを入れる。
マルチタスクボタンとは最下部のタスクバー(?)にある3記号のうち右側の長方形が重なったマークのことです。
スクリーンショット撮影ページでこのマークに1秒以上指をあてると撮影されます。
そのスクリーンショット画像はマイクロSDに保存される。
見るためにはホーム画面にある「ギャラリー」を開き、「Screenshots」をタップします。



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